日本消化器内視鏡学会 関東支部

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第33回日本消化器内視鏡学会関東セミナー開催にあたって

ー明日の内視鏡診療のため今日知っておきたいことー

第33回日本消化器内視鏡学会関東セミナー
会長 松橋 信行
(NTT東日本関東病院 消化器内科)

 私こと、このたび 第33回日本消化器内視鏡学会関東セミナーを主催させていただくこととなりました。大変光栄なことであり、会長にご推薦いただきました先生方に深謝いたしますと共に、伝統あるセミナーをお任せいただいたことに大きな責任を感じております。2017年1月15日(日)に東京ビッグサイトで行う予定です。当セミナーは毎回受講希望者が多く、より多くの参加者枠を、との声が強かったため、大きめの会場を選びました。一人でも多くの方々にご参加いただければと思っております。
 折しも新専門医制度の発足に向けての混乱があり、来年度からの新制度移行はなくなりましたが、先行きについては現時点では見通すことができません。制度的には不確定要素を抱えたままの状況でのセミナーとなりますが、制度がどうなるにせよ内視鏡医として必要な知見を習得することができる場となるようプログラムを作らせていただきました。
 日本の内視鏡学、実地の内視鏡診療は世界最高レベルであり、その日本の消化器内視鏡学の先端を担っておられる方々にプログラム委員、講師をご依頼させていただきました。必ずや有益なセミナーになることと思っております。このセミナーは最先端技術に焦点を当てるというものではなく、実地臨床で不可欠、重要な知見を中心とした内容となっておりますが、その中にも最先端の内容もいくつか紹介されると思います。そうした最先端のものが、近い将来に日常臨床に必須のものとして位置づけられていくことを、参加者は後日実感されることになると思います。
 今回は通常の形での講演の他に、日本消化器内視鏡学会から全国統合内視鏡診療データベース(JEDプロジェクト)についての重要な報告も行われます。このプロジェクトと新専門医制度との関連も含めた情報が提供される予定です。また、このこととも関連して、今回は一講演あたりの時間が従来よりやや短くなっております。このため、今回はアンサーパッドの使用は見合わせました。各講師の先生方のご講演を集中してお聞きいただければと思います。
 本セミナーに向けてご助力いただきました日本消化器内視鏡学会の先生方、プログラム委員と講師の先生方、ご協賛をいただきました企業の方々に深くお礼申し上げます。

2016年9月

定員になりましたので、受講申し込みを終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

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