日本消化器内視鏡学会 関東支部

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利益相反(COI)について

日本消化器内視鏡学会では、すべての医学研究に係る産学連携活動において、個人が深く関与することに関連し生じる利益相反(conflict of interest : COI)状態を組織として適切に管理する必要性から、本学会における『医学研究の利益相反に関する指針及び細則』を規定しております。 関東支部においてもこの指針および細則が適用されます。

つきましては、関東支部例会、関東セミナーで発表・講演をする場合、Progress of Digestive Endoscopy誌に採用された場合には、COI 状態を自己申告して頂きます。遵守してくださいますようお願い申し上げます。

指針のおよび細則は日本消化器内視鏡学会ホームページでご覧ください。

●Progress of Digestive Endoscopyの申告フォーム

著者全員のCOI 状態を「論文のCOI 申告書(様式2B)」を用いて、郵送またはEmailでご提出ください。
論文のCOI申告書[様式2B](word)

*申告書提出先

〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1 国立がん研究センター中央病院 内視鏡科
日本消化器内視鏡学会関東支部 COI係 行き
Email:jgeskanto@nifty.com
(Email提出の場合は、署名したものをpdfまたはjpgのファイルにして、Emailの題名を「COI自己申告」としてお送りください。)

●関東支部例会でご発表、ご講演の申告フォーム

UMINの演題登録フォームで「利益相反」の状態を申告して下さい。
「有」の場合は、発表者COI申告書[様式1]を当番会の運営事務局にご提出ください。

発表時は、申告すべきCOI状態が「有る」場合は 様式1-A、「無い」場合は 様式1-B のスライドで発表冒頭に開示してください。

●関東セミナーでご発表、ご講演の申告フォーム

申告書(様式1)を当番会の運営事務局にご提出ください。

発表時は、申告すべきCOI状態が「有る」場合は 様式1-A、「無い」場合は 様式1-B のスライドで発表冒頭に開示してください。

本人、配偶者および1親等以内の親族、または収入や財産を共有する者の申告事項
種類 内容の説明 申告の基準
役員・顧問職 報酬 一つの企業や団体の役員からの年間報酬額 100万円以上/年間
株式の保有・利益 一つの企業からの年間の株式による利益(配当・売却益の総額)または当全株式の保有割合 100万円以上または5%以上/年間
特許使用料 一つの特許使用料として支払われた年間総額 100万円以上/年間
講演料等 一つの企業や団体より、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束 した時間・労力に対して支払われた日当や講演料などの年間総額 50万円以上/年間
原稿料 一つの企業や団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 50万円以上/年間
研究費(治験、委託・受託研究、共同研究)等 一つの企業や団体が提供する研究(治験、委託・受託研究、共同研究)に対して支払われた年間総額 100万円以上/年間
奨学寄付金(奨励寄付金) 一つの企業や団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)の年間総額 100万円以上/年間
寄付講座 企業や団体が提供する寄付講座に所属している場合 所属
その他(研究とは無関係なものの提供) 一つの企業や団体から研究、教育、診療とは無関係なものなどに対して支払われた年間報酬額 5万円以上/ 年間