日本消化器内視鏡学会 関東支部

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利益相反(COI)について

日本消化器内視鏡学会では、すべての医学研究に係る産学連携活動において、個人が深く関与することに関連し生じる利益相反(conflict of interest : COI)状態を組織として適切に管理する必要性から、本学会における『医学研究の利益相反に関する指針及び細則』を規定しております。 関東支部においてもこの指針および細則が適用されます。

つきましては、関東支部例会、関東セミナーで発表・講演をする場合、Progress of Digestive Endoscopy誌に採用された場合には、COI 状態を自己申告して頂きます。遵守してくださいますようお願い申し上げます。

指針のおよび細則は日本消化器内視鏡学会ホームページでご覧ください。

●Progress of Digestive Endoscopyの申告フォーム

著者全員のCOI 状態を「論文のCOI 申告書(様式2B)」を用いて、郵送またはEmailでご提出ください。
論文のCOI申告書[様式2B](word)
論文のCOI申告書[様式2B]記載例(pdf)

*申告書提出先

〒113-0033 東京都文京区本郷 4-1-5 石渡ビル6F
株式会社プランニングウィル内 COI係 行き
E-mail:sec-jges-kanto@pw-co.jp
(Email提出の場合は、署名したものをpdfまたはjpgのファイルにして、Emailの題名を「COI自己申告」としてお送りください。)

●関東支部例会でご発表、ご講演の申告フォーム

UMINの演題登録フォームで「利益相反」の状態を申告して下さい。
「有」の場合は、発表者COI申告書[様式1]を当番会の運営事務局にご提出ください。

発表時は、申告すべきCOI状態が「有る」場合は 様式1-A、「無い」場合は 様式1-B のスライドで発表冒頭に開示してください。

●関東セミナーでご発表、ご講演の申告フォーム

申告書(様式1)を当番会の運営事務局にご提出ください。

発表時は、申告すべきCOI状態が「有る」場合は 様式1-A、「無い」場合は 様式1-B のスライドで発表冒頭に開示してください。

本人、配偶者および1親等以内の親族、または収入や財産を共有する者の申告事項
項目 内容と申告基準の説明
1.報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上のもの
2.株式の利益 1つの企業から年間100万円以上あるいは当該株式の5%以上保有
3.特許使用料 1つにつき年間100万円以上のもの
4.講演料 1つの企業・団体から年間合計50万円以上のもの
5.原稿料 1つの企業・団体から年間合計50万円以上のもの
6.研究費、助成金等の総額 1つの企業・団体から、医学系研究(共同研究、受託研究、治験など)に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る研究契約金の総額が年間100万円以上のもの
7.奨学(奨励)寄附など 1つの企業・団体から申告者個人または申告者が所属する講座・分野または研究室に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金の総額が年間100万円以上のもの
8.企業等が提供する寄附講座 実質的に使途を決定し得る寄附金の総額が年間100万円以上のもの
9.旅費、贈答品などの受領 1つの企業・団体から年間5万円以上のもの