日本消化器内視鏡学会 関東支部

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Progress of Digestive Endoscopy ご投稿の勧め

平素,先生方におかれましてはますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

日本消化器内視鏡学会関東支部の機関誌「Progress of Digestive Endoscopy」は,関東支部例会のプログラム集ならびに発表された演題の論文集の意味合いを持ち,年間4号が発刊されてきました。この通称「プログレス」も皆様のご指導とご支援のもと、年々進歩を続けています。 まず,J-STAGEによる電子ジャーナル化です。現在,1999年発刊の53巻まで遡って閲覧可能(ただし,最新1年間の購読は購読会員のみ閲覧可能)で,今後すべての既刊誌の電子化を行います。過去の貴重な症例報告の閲覧がスピーディーに行え、先生方の日々の診療に大きく役立つものと確信しております。外国からの購読希望も寄せられています。英文抄録,図表説明の英文化が功を奏したと考えられます。皆様の貴重な論文が,関東のみならず,全国,いや,全世界からアクセスが可能となりました。最新号の94巻1号(2019年)では,先に開催された第107回日本消化器内視鏡学会関東支部例会論文集として、 シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップで討論された最新知見の統括と「原著」9本,「症例報告」44本 「新しい手技 処置具・機器」1本の論文が掲載されています。電子化がすすむ昨今ですが、本誌では電子ジャーナルと並行して、皆様のお手元になじみやすい論文集の発行も継続してまいります。

さらに,オンライン投稿・査読システムを確立いたしました。編集委員や査読委員は関東支部所属の各分野を代表するエキスパートの方々ばかりです。質の高い査読を受け,掲載された論文は,ご自身の貴重な業績となります。

古くから本誌は,若手の先生方の論文作成における勉強の場として愛されてきました。また,症例報告が掲載できる貴重な雑誌としての立ち位置もあります。

どうかこのような特徴を有する本誌への奮ってのご投稿をお待ちします。

令和元年6月
Progress of Digestive Endoscopy
編集委員長  布袋屋 修(虎の門病院 消化器内科)
副編集委員長  山本頼正(昭和大学藤が丘病院 消化器内科)